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6/14  タケちゃん、 タケちゃん。



 


我が家からの、数少ない預かり犬、タケちゃんが亡くなりました。

たかぼんさんのところへもらわれていって、
ほぼ6年でした。まだまだ10歳、11歳くらいで若かったのに、残念です。


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在りし日のタケルくん。精悍な顔つきでしたが、とても気のいい子でした。

心筋梗塞だったのでしょう、少し前に発作のような症状があったということで、
不安な予感があったのですが、現実に起こってしまってとても残念です。


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我が家に来た頃には、10kgちょっとで胴体がものすごくくびれていて
心配になるくらいに細身でした。


たかぼんさんのところでは、たかぼんさんご夫婦、高齢のご両親に
可愛がられて、いつもドライブやアウトドアを満喫させてもらっていて
短いながら幸せな一生を送ったものと思います。



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タケちゃん、その幸せな笑顔、またいつか見せてくださいね。

さようなら、タケちゃん。



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by akanenepapa | 2015-06-14 22:09

12/20  アカネネパパの体調不良



 

いやー、随分と長い間 体調不良でした。

7月くらいからコーヒーが飲めなくなり、9月には、ここ3~4年秋口には
毎年のようになるのですが、食欲も落ち、体力も落ち、今年は最悪なことに
ついに11月には散歩も出来ないくらいに体調が悪くなってしまいました。

病院に行かなければならないと思っていても、その体力すらありません。
どうにもこうにもならなくなって、運転に不安のあるお兄ちゃんの運転で
初めて救急外来に行ったり、点滴に行ったりしました。

話せば長くなるので割愛しますが、結局ここ1ケ月で胃と、心臓と、肺で
計10回くらい病院に行きました。まだ結果の出ていない検査もあるのですが、
今のところの結論としては、おおむね問題なし、というところです。

問題なしと言われても、この1ケ月アカネネパパの体調は最悪でした。
食欲は「全く」無し、飲み物も「全く」飲みたくない状態で、点滴を
受けた時言われたのが、飲みたくなくても水分は絶対に取らなくては
ならないとのことでしたので、仕方なく毎日機械的に一定量の水を飲む。

食べ物も食欲ゼロの状態で、カロリー計算をしながら1日に最低1300
カロリー程度のものは食べるのが苦痛でありながらお腹に詰め込むような
日々が続いていました。

体力も、日によっては数百メートル歩くのにもフーフー言う日もあったり、
少し状態が良いので、1時間くらいの散歩をしたり、軽い作業をしたりすると
その後、急に起きていられないほど体調が悪くなったりとか、そういう日が
1ケ月も続きました。

個々の診療科では、今のところ今回の症状に該当するような原因は見当たらない
ようなのですが、アカネネパパの自己診断では、どうも限りなく
「自律神経失調症」の可能性が高いと思っています。


この辺はまた次回にでも書きます。

チーちゃん、幸丸、ブランカは元気です。
この辺もまた次回に。

夏から秋にかけてした作業の一部です。↓

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ワンズのお墓の四方を囲むすだれを濃緑の少し落ち着いたものに
作り変えました。


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リフォーム後に、外から丸見えになっていた窓の目隠しを作りました。
(継続中)

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3匹も問題なく元気です!


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アカネネパパの食事の一例。
少量づつでもいろいろな栄養を満遍なく取ろうとすると、
このように、いろいろな惣菜が必要になり、食卓は賑やかですが
1回に400~500Kcalお腹に入れるのがやっとなので、
各惣菜の「つまみ食い」のようになっています。




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by akanenepapa | 2014-12-20 22:10

11/19  新人ブランカさん登場!



 

愛護センターに6ケ月収容されていたという女の子が今日来ました。

来たというより、アカネネパパがヘロヘロになりながら連れて来たのですが、
とっても人懐っこく可愛いです。

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写真で見ると、我ながら幸丸君とあまり区別がつきません。
明日から散歩していても、近所の人は幸丸と違う子だとは思わないでしょう。

サイズは幸丸とチーちゃんの中間サイズで、色合いも同系色で非常に良く似た感じです。

性格は、まだ本性はよくわかりませんが、なにかアカネに似て従順そうな感じがします。
そしてとても甘えん坊です。まだ幸丸やチーちゃんと一緒に出来ないので、二階でアカネネパパ
と一緒に過ごしますが、アカネネパパがちょっと部屋を空けると、
「フィーフィー、フィーフィー」言って泣き止みません。


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目の感じはちょっとモカママさんのうちの「べっちゃん」に似ていますね。

センターでは通称「ニコルのママ」(ニコルちゃんの母らしい)だったのですが、
家での名前は「ブランカ」<白い娘(こ)>としました。



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この子がニコル(現在名 にこちゃん)ちゃんらしい。(モカママさんのブログより拝借)

いつか対面したいねー。


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by akanenepapa | 2013-11-19 20:43

6/4   落巣小雀騒動記 その2



 



小雀ちゃん、3週間目を過ぎたある日、気がついたら、ついにこんな姿に・・・

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言葉もありません・・・・・・・・・・・










・・・・・・・・・・・・・




ほれほれ、起きなさい!

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「どっこらしょ、っと。」


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「あっ、ようやく元に戻れた!」


そうなんです。小雀ちゃん、アカネネママの懐で、服に包まれて
デングリ返りして遊ぶんです。

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ひっくり返ったら、このまんまの姿で眠ったりしますよ。

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やはり小さいうちに保護したからか、人懐っこくて困っています。


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「キャーッ、 何! この化け物みたいの?」



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「うわー、近くに来ると噛むよー!」


結構、噛む(嘴で啄ばむ)力も強くなって、少し痛いくらいです。



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「キャーッ、 今度は上から化け物がー!」




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虫(ミルワーム)を食べる姿も、様になってきましたね。




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「ふーん、 それ何?」



そうそう、名前をつけました。<ちゅん吉>くんです。
雄か雌かは判らないのですが、攻撃(口撃)力が結構強いので
オスだと思うことにしました。

人懐っこく、台所などで自由にしてやると、仕事をする私達の
足元に擦り寄り、いつ踏み潰すか危ないので、足で追い払おうとすると
結構果敢に足指を口撃します。オスっぽい力強さです。

しかし、床の上を歩いて移動することが多く、飛ぶ力はまだ力強さが
感じられません。自立には、まだ時間がかかりそうです。

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サプリメント入りの緑色のヨーグルトを食べるアカネシャンです。



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見るとよだれが出てくるので、じっと横を向いてアカネさんの
食べ残しを待つ幸丸くんです。



まだまだ続く<小雀騒動記>。


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by akanenepapa | 2013-06-04 22:11

5/26   落巣小雀騒動記 

 


 


さて、前回の続きです。

2週間くらい前、朝の散歩の時、路上でバタバタと羽ばたきしている
小雀を保護しました。雛と言うより、もう羽毛も生え揃っているようで、
小雀という感じでした。

多少は飛ぶものの、バタバタと1mくらいしか移動できません。
このままでは、危険なので、両掌で包むように抱えて、近くの草むらに
置いて立ち去ろうとしました。

しかし、その付近は猫の多い住宅街で、我が家からも100mも離れていない
場所で、よく状況もわかっています。いつ散歩していても、車の下や
ボンネットの上、草むらの中に猫を見かけないことはありません。

小鳥がバタバタやっていたら、猫の獲物になることは殆ど確実です。

草むらに移動はさせたものの、どうしようかと、数分の間逡巡していました。
草むらの中でもピーピーと鳴いていますし、その辺りだけでも10数匹は
いるであろう猫に襲われることは確実のように思われました。

果たして、その時、たまたま猫が向こうからやってきましたので、小雀の
方に行かないように追い払いましたが、もうこれはしょうがないな、
覚悟を決めなければならないなと決意しました。

ただでさえ、アカネの介護で疲れ気味なのに、これ以上厄介ごとは抱え
こみたくは無かったのですが、目の前の小雀を見捨てることは出来ません。

散歩途中だった幸丸を電柱につないで、先に小雀を保護して急いで家に
連れ帰りました。

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さて保護したは良いのですが、殆ど鳥など飼ったことが無いので、どうして
良いのか判りません。でも、こういう時ネットは便利ですね。
「落巣  雀」などの検索で、結構十分な情報が得られますね。

まずは、小鳥の餌など家にありませんから、ゆで卵の黄身と、ご飯粒をすりつぶした
ものを混ぜて与えます。何といっても体が小さく、片方の掌だけで包めるくらい
ですから当然口も小さい。爪楊枝の先端を少し削って平らな面を作り、そこに餌を
からめて与えます。嘴を開けない時は無理にもこじ開けて食べさせるとありましたが、
そんなこと出来るのかなーと思っていましたが、幸い雛が親鳥に餌をねだるように
くちばしをパクパク開けるので食べさせることは大変ではありません。

ただし、一口二口食べてもう口を開けない。数分して又ねだるので、一口二口。
また閉じる。の繰り返しで、もう殆ど付きっ切りで数分ごとに餌をやって
いなければなりません。

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可愛いことしきりですが、やはり幼鳥の面倒見は大変です。
2-3日後からは、ペットショップで買ったすり餌や、生きたミルワームという
虫をピンセットでつまんで与えるなどします。自分ではまだ食べることは出来ません
ので口の中に入れてやらならければなりません。

餌やりも面倒ながら、飛ぶ練習も必要と言うことで、居間をこの子に開放します
ので、チーちゃんや幸丸は完全シャットアウトです。チーちゃんは「獲物! 獲物!」
という目で突進してきますし、幸丸はさほどでもありませんが、バタバタと飛んできて
目の前に着地したら、パクッていきそうですし、危ないので彼らの方を
二階に隔離しました。

夜7時頃から明け方までは、手製の巣箱に入れてアカネネパパの寝室で寝かすので、
夜だけワンズも居間には入れます。アカネは常に居間に居ますし、動き回るので
小鳥を踏み潰したりしないか注意が必要ですが、小雀の動きも、アカネの動きも
そう活発ではないので、我々が注意していれば大丈夫です。

ただ我々も、少し席をはずしたあと居間に戻るときは注意が必要です。
うかつに歩くと我々が踏み潰したりする危険性があるので、部屋に入るときは、
まず小雀の居場所を確認してから、入るように常に気をつけなければなりません。
またフンも一日何十個もしますので、その除去も面倒ですね。


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さて、あれやこれやで、この先うまく放鳥できるのだろうか、と心配でいろいろ
ネット情報を検索すると、
まず、野鳥保護の「正式」な観点からすると、私の行為は「誤認保護」という
範疇に入るようです。

つまり、羽ばたいてバタバタとするようになった雀は落巣雀ではなく、巣立ち
中の雀であり、親鳥が近隣で見守っており、餌を運んだり、飛ぶ練習をさせたりと、
通常の子育て中の状態らしい。人から見るとかなり危険な状態だが、野鳥保護の
正式見解では、その状態のときに「蛇に襲われたり、猫や小動物に襲われても」
「自然の摂理」で「やむを得ないこと」としている。

我々は野生の鳥が無事巣立っていく様を目にすることが無いので、数字的には
知らないのだが、卵として生まれた雀などが、無事若鳥に成長できる確率は
相当低いらしい。従って「猫に襲われる」などは、日常茶飯事のことのようだ。
我々があまり目にすることが無いだけなようである。


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バタバタと羽ばたいて、カーテンにしがみつき、


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羽ばたいて、上に少し移動し、


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えっちらおっちら、ようやくカーテンレールにたどり着き、



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よっこらしょ!



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まあ、とは言え、アカネネパパがその時点で、そういう知識を持っていたとしても、
外出先ならいざ知らず、家の近くなら、見過ごすことが出来ないのも当たり前だ。

家に連れ帰らないで、猫にも襲われないようにする方法も書いてあったが、
それば、想像を絶するほどの大変さだった。

簡単に言うと、親鳥がいつでも餌を与えられるような隙間のある箱のようなものを
用意して、それを元居た場所に置いて、猫などに襲われないように「常時」見張りを
続け、親が飛んでこないようなら、2-3時間おきに餌を与え、かつ極力少し離れた
場所で日中見守るというものだ。そして夕方には箱に入れて撤収し、翌朝また
同じことを繰り返すというもので、そんなこと、誰が出来るんだろう? 
というような内容だった。



さて、今日で保護後16日たち、自然に帰せるように環境も少しづつ
変えつつあるが、まだ飛翔力は十分ではなく、いつになったら
放鳥できるのであろうか。



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次回に続く。




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by akanenepapa | 2013-05-26 15:36

12/27   「西洋絵画史」 ようやく完成!



 


年の瀬も迫ってきましたが、アカネネパパ執筆の「西洋絵画史」ようやく完成しました。

これで正月はようやく少し気を抜くことが出来ます。

全く趣味の執筆であり、完成しようがしまいが、遅れようが遅れまいが、
誰も気にかける者はいないという、所詮<趣味の世界>のことだけれども、
やはりやりかけたことは、きっちりと仕上げておかないと自分自身に対しても
示しがつきません。

年内完成の目標が達成できて、肩の荷が下りました。


関心の無い方も多いとは思いますが、内容を少し紹介させて頂きますね。

タイトルは「西洋絵画史と100人の画家たち」です。
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索引、目次も入れると全部で約650ページの<大作>です。
絵画の画像を綺麗に印刷するために写真印刷用の高品位用紙を使っていますので、
分厚くなっており、この650ページを三巻に分けて<製本>しています。

<製本>は、市販のA-4サイズで厚さ3.5cmの2つ穴のファイリングホルダー
の外側に自分で布をのりで貼って、<画集>らしい体裁を整えました。
3巻の表紙は、みなルノワールの絵を片面ラミネートして貼り付けています。

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内容的には、簡単に言うと、
1. 目次と作品・画家の索引で30ページくらい
2. 西洋絵画に関する参考知識的な記述のページが30ページくらい、
3. 1250年頃から20世紀初め頃までの時代を17区分した、それぞれの時代の
絵画の特徴を記した記述のページが30ページくらい、
4. そして残りがメイン部分で、画家のプロフィールのページが各1ページ
 (全100ページ)と、各画家の代表作、一人平均4~5ページで、7~8作品の
  絵画画像(全460ページ)の内容になっています。

サイズはA4で、1ページに1枚~3枚程度の絵画画像を掲載しています。
両面印刷で、表面は光沢紙なので絵も綺麗に印刷できますが、裏面はマット紙
なのでつや消し風になっており、光沢面に比べると画質が劣っていますが、まあ
なんとか見られる範囲です。

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(ちなみに、見開いたページは、上がバロックの画家カラヴァッジオ、
下左が20世紀エコール・ド・パリのモジリアーニ、右が写実派ミレーのページです。)


各画家のプロフィールは、画家の肖像入りで1ページに纏めており、全て奇数ページに
なっており、見開いたときに必ず右側のページになるようにしています。

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(マリー・ローランサンのプロフィールのページ)

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(タマラ・ド・レンピッカのプロフィールのページ)


画家の数は100人で、ちなみに、
ゴシック時代、チマブーエら3人
ルネサンス時代、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロら14人
バロック時代、フェルメールら11人
ロココ時代、フラゴナールら5人
新古典主義、アングルら5人
ロマン主義、ドラクロワ、ゴヤら7人
写実主義、ミレー、クールベら5人
ラファエル前派、ミレイら3人
印象派、ルノワール、マネ、モネら9人
後期印象派・新印象派、ゴーギャン、ゴッホら6人
象徴主義、クリムトら4人
20世紀フォーヴィズムなど、マティスら5人
 〃 表現主義、ムンクら6人
 〃 キュビズムなど、ピカソら5人
 〃 エコール・ド・パリ、ユトリロら5人
 〃 シュール・レアリズム、ダリら4人
 アール・デコなど、レンピッカら3人 の計100人で、
各絵画の潮流の代表的画家を満遍なく網羅して100人になるように
構成しています。


参考までに、西洋絵画史年表と、
アカネネパパお気に入りのゴーギャンとルノワールのページを紹介します。
共にA-4で8ページ、絵の枚数は12枚ずつです。
二人とも特に主要画家なのでページ数は多めです。


年表
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ゴーギャン
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ルノワール
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やはり一番手間がかかったのが、各絵画に対する「解説」です。
掲載している絵の枚数は763枚あり、それぞれの絵に対して、それなりの
「解説」があります。
アカネネパパは絵の素人なので、絵の解説など出来るわけがありません。
従って絵の解説は、WEBでいろいろなサイトから、各絵に対する解説や印象やらを
記述した箇所を借用してくるのですが、多分専門的な方だと思われる人の解説の場合、
なにぶん専門用語や硬い文章・言い回しが多く、素人目には文章的にはとっつきにくく、
わかりにくく、紙面の都合上、短く纏めるのに苦労しました。結果としては、みな所定の
スペースに収めたのですが、それでも元の文が非常に硬いので、短く纏めても文章に
硬さが残っているのが、一つ欠点と言えば欠点です。


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各巻約200ページ強で、全三巻でホルダーの厚みを入れれば11cmの厚さになります。
これがアカネネパパの正味10ケ月、足掛け1年半の労作です。

使ったインクもこんなに多いんです。
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1部(3巻)で、紙代6000円、インク代14000円、計20000円になりました。
何とかもう少し安く出来る方法があれば、何部か刷って、親しい方に配りたいとも
思うのですが、2013年には、この日本絵画版「日本絵画史と100人の画家達」も
執筆予定しており、その時までには、増刷を含めて考えたいと思っています。

誤字・脱字も含めて印刷前にパソコン上では十分にチェックはしたのですが、
どうしてもパソコン画面上ではチェックが甘くなる傾向もあり、
この印刷し終わった画集を、印刷の適否も合わせて、正月にかけてじっくり
見直し、内容的にももう一回自分でも勉強し直ししようと思っています。



さて、ワンコたちは、前回報告から変わらずみな元気です。
ただ最近、幸丸が、散歩の帰り道、家が近づくと座り込んでしまうのですが、
理由がわからなくて困惑しています。反対方向に歩き出すと歩くので、
もっと散歩をしたいのかと思って、更に歩き、今日も夜の散歩にもかかわらず
5kmも歩いたのに、また家のまん前で、家に入りたくないと座り込んでしまう始末。

どういうことなのか、ちょっと悩んでいます。
単なるワガママなら良いのですが、何か体調の不調の表れなら心配だと、悩んでいます。

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なら、いいんですけど?



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by akanenepapa | 2012-12-27 23:07

八王子いぬ親会順延です。

八王子いぬ親会、雨天のため、3日から4日に順延になります。

4日11時~15時になりますので、よろしくお願い致します。
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by akanenepapa | 2012-05-02 21:06

4/26    幸丸、5/3八王子いぬ親会参加します



 


さて、5月3日は八王子いぬ親会です。

幸丸君も、参加します。皆さんおいで下さい。


幸丸君の紹介ちらし再掲しますね。

(文字が崩れて見えにくい方は、左クリックして、別ウインドーで見てください。)

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1年ちょっと前、幸丸くん、千葉県富里の愛護センターにいました。

やせ細った姿で、人懐っこく、清掃の為に部屋に入ってくる人たちだれかれ問わず

後を追って、部屋から出して欲しくて付きまとっていました。

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2週間後、仮パパの家で預かることになり、幸い元気な姿で

我が家のブログに登場することになりました。


ジャーン! 

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幸丸(ゆきまる)くん登場です。








現在の幸丸君です。

仮パパー、そこに何か持ってますか?
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待たせないで、おやつ早くくださいよー。
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幸丸君の大好きな葉山南郷公園の散歩中の、一休み。

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超!リラックスすると、こんな感じになりますよ。

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先住犬との関係・・・体重22Kgのユキちゃんも、体重13Kgの女の子の
 
チーちゃんにはかなわない!

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ああ、そうそう、皆様にご心配いただきましたアカネは

ここ10日間、発作も無く、少し安心できる状態になっています。

このまま落ち着いてくれるいいなー。

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by akanenepapa | 2012-04-27 22:51

お知らせ  八王子いぬ親会欠席

急遽 明日の八王子いぬ親会を欠席することになりました。

先住犬の治療や介護などと、家族の都合などが重なり

出席できなくなりました。


12月の湘南いぬ親会にはぜひ出席したいと思います。
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by akanenepapa | 2011-11-22 17:11

7/7  一部屋増築プロジェクト その6(最終回)



 


一部屋増築プロジェクト その6(最終回)です。




さて、6月初め、新しい4畳の部屋も出来上がり、ダイニングセットを

その4畳の部屋に移すと、6畳の部屋のほうがスッキリしてきました。

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部屋の真ん中が空いて、今までに比べれば広く感じますね。

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外壁もアルミ材でサイディングしたので、完璧ですね。

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ワンコ覗き窓も外から見るとこんな感じです。




さて、いよいよ最終工程です。

増築した4畳のほうは終わったのですが、元の6畳の方の壁塗りと、床の張替えを

しなければなりません。この部屋の床は1層ですので、もう2度と手を入れなくても

良いように、かなりしっかり張りなおしをしたいと思います。



「明日ッから、この部屋も工事するから邪魔しないでね。」

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壁の色を増築部分と同じ色に塗りなおした後、古い床板をはがします。

半分腐りかけているので、きれいには剥がれません。
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新しい床を張る前に、湿気対策のために、地面にブルーシートを敷きその上に

床下用の炭の入った袋を50袋くらい敷きます。

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それから、両端の3畳分をフローリング板張りにします。長持ちさせるために、

桟と桟の間に更に1本づつ桟を追加し、更にその間を断熱用の

発泡スチロールをはめ込みます。

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「アカネしゃん、もう少しだから待っててねー。」




真ん中の3畳分はフローリングではなく、建材用の板ベニヤを張り、その上に

裏面がゴムの50cm角のジュウタンシートを貼り付けていきます。ワンコの

足に優しいワンコ仕様です。


まず9mmのベニヤ合板を張り、
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次にゴム裏のジュータンを貼ります。
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出来上がりは、こんな感じです。4畳の部屋と同じような構成です。

幸丸くん、6畳間独占ですねー。
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ごちゃごちゃしていたLANや、テレビのアンテナケーブルも、

壁や天井を這わせた配線カバーでスッキリしました。
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まだ、細かい仕上げ作業や、後片付けが残っているものの、ほぼ完了です。

この人たちもホッとしたようです。
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アカネシャンに甘える幸丸くん。
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まったり、ユキちゃん。
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まったり、ユキちゃん。
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まったり、ユキちゃん。気持ち良さそうに寝ていますね。
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さて、来週からは、また、幸丸中心のブログに戻りますか。

7/17の定例の、篠崎緑地でのいぬ親会には参加します。

ユキちゃん、朝は絶食だぞ、可哀想!

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by akanenepapa | 2011-07-07 23:08


アカネとネネの家に溶け込んだ保護ワンコの日々


by akanenepapa

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