カテゴリ:アカネ( 8 )

7/21   アカネ命日



 

今日はアカネの命日。

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画像ダブリはHTML研究用

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<ブランカは、本当にアカネに似た雰囲気を持っているね。>


この1年、毎日のように思い出してはいるのだけれど、
改めてアカネとの日々を思い出して見ると、懐かしく、
そしてまだ悲しく思い出されます。

でもアカネとの日々は楽しかったー。
自分の書いたブログではあるが、この1年何回読み直して見た事か。

2012/04/19  アカネの話

2013/07/25  涙の別れ

この先も、これを何回も何回も読み直すんだろうなー。




さてさて、久しぶりのドッグランへ。

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ああ、そうそう、ブランカの多飲多尿症、
どうもアカネと同じく、尿崩症のようです。

同日に3回の血液検査(対クッシング)や
同日に4回の尿検査などをしてから、
尿崩症の薬を投与しだしたら、飲量が減りました。
比重も少し上がりました。

またしばらくしてから、尿検査をしますが、
しばらく様子見です。ご心配おかけしました。
ブランカは歩くのは「かったるいなー」という表情を見せますが、
とても元気です。



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by akanenepapa | 2014-07-21 18:21 | アカネ

7/25 涙の別れ



 


7/21朝7時、アカネさん虹の橋を渡りました。

とても辛いです・・・・・

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16歳2ケ月でした。7/16まで全く普通の食欲だったのに、
翌日急に1/3くらいしか食べないと思ったら、更に翌日には
全く食べなくなり、4日間水だけで過ごしました。

多分、点滴など最大の延命措置をとれば、あと10日か2週間
くらいは生きられたのかも知れません。
アカネネパパはそうしない判断をしました。
アカネにとっても生きている喜びの無い日々を永らえることは
幸せではないと思ったからです。

それでも、4日間、何度も何度も、これで良いのだろうかと
悩みました。でも悲しみを先延ばししても何も解決しません。

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4日間徹夜で看病しました。最初の2日間と最終日はアカネネパパが、
3日目は子供を家において駆けつけてくれた娘が面倒を見てくれました。
日中はアカネネママがついていてくれました。

看病と言っても、そばにフトンを持ってきて一緒に寝て、
水を注射器で飲ませたり、鼻汁や目やにを取ってあげたり、
冷却シートやおむつを替えてあげたりするくらいで、それ自身は
それほど大変なことでもありません。

ただどうしても、夜中に一人で逝かせたくはなかったのです。
前のネネの時には、私たちが寝ている間に逝ってしまった為に
ずーっと後悔の念にかられていました。今度はどうしても、どんなに
辛くとも最後を看取りたいと思ったのです。

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日曜日の朝でした。今夜もまた生き永らえて、日中か、次の夜中の
勝負になるのかとなーと思った頃でした。明け方から軽い痙攣が続き、
少し荒い息が長く続いたあと、あごがカクッ、カクッ、カクッと3回
上にのけぞったあと、アカネネパパの腕の中で静かにこときれました。
静かな最期でした。

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涙は止まりませんが、4日間特に苦痛らしいものも無く、
安らかな大往生だとも言え、その面では喜ぶべきものでは無いかと
思っています。その点が救いです。

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火葬したあとの骨の状態からは、アカネはほぼ寿命一杯に
生きたのではないかと思われました。見るからに骨と皮の
状態になっていたけれど、骨になって見ると、その脆さから
かなり限界までになっていたように思いました。
でも、臥せっていた期間が短かったためか、毛はフサフサと
艶やかで、いつまでも触っていたい柔らかさでした。

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(火葬場の祭壇で)

アカネの思いでは、約1年前のブログに書きました。

今回は思い出の続きとして、その補足を少し書きたいと思います。

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<アカネの姉妹>
アカネにはサマンサと言う名前の姉妹犬がいます(いました)。
 (残念ながら写真が残っていません)
アカネが家に来てから数年後、偶然同じ葉山町で見かけたのですが、
「えっ、何故ここにアカネが居るの?」と思ったほどソックリでした。
アカネは茶白のハスキーと何かのMIXで、全体の感じはハスキーですが、
純血種の茶白のハスキーとは違い、目と鼻は黒く、つぶらな瞳です。

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アカネネパパは今までに沢山の犬を見かけましたが、今までにアカネに似た
犬は見たことがありません。そこに全くソックリのサマンサの登場です。
すぐに飼い主さんと話して、二つの家族で会うことにしました。

会ってよく比較して見ると、やはりそっくりですが、サマンサの方が
額の上や背中の黒色の出方がほんの少しアカネより濃い目
だというくらいの違いでした。背中の黒色もアカネはひょうたん型、
サマンサは川型の違いはあるものの、表面の毛だけの黒色であることも
同じでした。

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アカネはどこかを経由して三浦市から来ましたが、サマンサはその隣の
横須賀市からもらわれてきており、これらの情報から多分横須賀の
同じ家で生まれた姉妹ではないかと結論しました。
そして、サマンサは年齢が判る子犬の頃にもらわれてきていたため、
サマンサの誕生日がアカネの誕生日ともなりました。
サマンサともその後会っていないため、その消息はわかりませんが。


<自分勝手な犬>
アカネは「自分勝手」な犬でした。
山道などで自由にしてやると、自己中心的な行動をとりました。
同じハスキーMIXでも黒柴とのMIXだったネネなどは、
嬉しくて、一人で先へ進んだり、藪の中に入って行ったりしても、
すぐに我々家族のことが心配になり、戻ってきて我々の顔を確かめ
ながら自由行動をとります。

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ところがアカネは、藪に入ると自分の気の済むまで下手すると
5分でも10分でも入ったままですし、道を先にいった場合、
我々の動向が少し心配になった場合でも戻っては来ず、その場で
我々の顔が見えてくるまで立ち止まったままで待っています。
「遅かったわね。 さっ、先に進むわよ、私についてきてね!」
といった感じで、よく我々をやきもきさせました。

ある夕方など、家からさほど遠くない公園で一人で遊ばせていました。
藪や林の中を匂いとりをしながら遊ぶのがアカネの趣味でした。
公園に隣接した林の中を歩き回るガサゴソ、ガサゴソという音を
確認しながら出てくるのをしばらく待っていると、音がいつの間にか
消えていました。


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大慌てで探しましたが見つかりません。住宅地の中にある林とはいえ、
林の密度や奥行き面積も結構広く、遠くに入っていったようで、
簡単には見つかりません。携帯でアカネネママを呼び二人で探しましたが
見つかりません。

その林を抜けた向こう側には家に戻る方向の道があるので、
家に戻ってくるのは確実なので、その場の捜索はやめて、
戻り道で交通事故にあわないように、道路を横切るであろう場所で
待ち構えることにしました。

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夕方5時に行方不明になって、9時まで道路端に立って見張って
いましたが戻ってきません。車の往来もまばらになってきたので
一旦家に帰って状況を分析することにしました。

アカネの足なら3分もあれば戻ってこられる距離ですし、何千回も
歩いた道ですし道がわからないわけはありません。
林の中で悲鳴や助けを求める声も聞こえなかったので、重大な事態に
陥ったのでも無いでしょう。いろいろ考えた末、アカネネパパの
出した結論は、林を抜けたところでどこかの家の庭に迷い込み、
そこの家の住人に保護され帰ってこれないのだと。その家の住人も
夜だから保健所などにも連絡のとりようが無いのだ。

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翌日の早朝からの近隣の家々や、明るい中での林の中の捜索を
決意して寝たのが夜1時頃。もんもんとして眠れない2時頃、
離れのプレハブに住むおにいちゃんの「帰ったぞー!」の声。

家に入りたくて、お兄ちゃんの部屋の窓の辺りをウロウロ
していたようでした。9時間ぶりのご帰還です。
体の回りを確認すると、例えば何かヒモで係留されていたのを
引きちぎって逃れてきたような跡は全くありません。

アカネネパパの予想は全くはずれ、アカネは自分の意思で
気の済むまで、9時間も林の中を歩き回っていたようでした。


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<綺麗な犬>
アカネが7~8歳を過ぎた頃からでしょうか、
「綺麗な犬ですねー!」と声を掛けられることが多くなりました。

ネネや前の預かり犬のロッキーなど、
「いい犬ですねー!」とか、
「可愛い犬ですねー!」とか言われることはよくあるが、
「綺麗な犬ですねー!」と言われたのはアカネだけでした。

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家に来た当初は、眉目秀麗ではあったものの、その落ち着きの無さも
あって、「綺麗」という感じでは無かった。
それがいつの間にか、まつげが長くなり、まなざしが柔らかくなり、
毛並み体つきがふっくらと柔らかになり、色合いも美しい白になり、
飼い主から見ても確かに「綺麗な」犬になったのです。

前方から来た、犬を飼っているわけでもなさそうな人達皆に、
「綺麗な犬ですねー!」と声をかけられると、アカネネパパも
満更嬉しくないわけがありません。
でも、後になって考えるとおかしなことに、そういう時アカネネパパは
「ありがとうございます。」ではなく、
「そうですねー。」と、聞き様によっては不遜ともとられるような
返事をしていたのです。

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これは、決してそういうほめ言葉を「当然のこと」と
思っていたわけではなく、所詮「犬」のことに、
人間の子供がほめられた時のように「ありがとうございます」
と返すのは、あまりにも親ばか、犬馬鹿のように思えたのです。
従って客観的に相手と同じようにアカネを単に一匹の犬としてみた場合、
「確かにまあ綺麗な犬ではありますねー」と他人事のような態度で
応じたためでした。

愚かな事に、アカネネパパが、こういう場合「ありがとうございます」
と返事するのが、犬を飼う者たちの常識であると気がついたのは
2~3年後の事でした。

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どうも、ここまでアカネネパパの思い出話にお付き合いくださいまして
ありがとうございました。
ともかく、アカネとの愉しかった思い出を何回も思い出して
自分を慰めるしか癒す方法が無いのでお許し下さい。



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by akanenepapa | 2013-07-25 15:56 | アカネ

4/19     アカネの話



 

ちょうど2日前(48時間前)、アカネ、癲癇の様な痙攣を起こしました。

だんだん年をとって、いろいろな新たな問題が起こっても不思議ではない年齢

ですから、「わーっ、ついに来るべきものが来たかな。」と暗くなりました。



意識がある痙攣で、数分で収まり、更に数分の興奮の後には、平静に戻りました

ので少し安心しました。今は、もう近いうちには起こらないようにと祈る日々

が続くのでしょう。


ネットで調べて見ると、原因にもいろいろなことが考えられ、対処もこれといった

方法が見つかりにくそうです。


昨年の健康診断の際の麻痺発症の件もあり、病院のいろんな検査でストレスも与えたく

ありません。年齢からすると脳腫瘍などに起因することもありそうですが、嫌な

思いをさせて検査して、腫瘍が見つかったとしても、今手術をすることなども

考えられませんし、年齢を考えると検査や治療などで頻繁に通院することも

アカネにとっては幸福とは思われません。


しばらく様子を見て、そのうち定期健康診断を兼ねて、1-2時間程度の最小限の時間

で出来る検査項目だけで対処しようと思っています。




何か、無性にアカネが愛おしく思えてきました。



今回は、長くなりますが、アカネのことを皆さんに紹介したくなりましたので

お付き合い下さい。





・・・アカネさんのこと・・・


アカネは1999年10月、2歳半(推定)で我家にやって来ました。

当時の顔は こんな顔。

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顔も細く、今と比べると別犬ですよね。


アカネさんのエピソード


<水が怖い>
当時は水が怖かったですね。海の水には足首が浸かるだけでもダメで、

海面から突き出た握り拳ほどの小さな岩の上に4本の足を揃えて乗せ

水から逃れようとするほどでしたね。先住犬のネネが対照的に水が大好きで、

毎週土日には海へ行っていましたので、ネネには天国、アカネには地獄

だったんでしょうね。


今ではお腹が水に浸かる程度までなら平気になりましたが。


<遠ぼえ>
町の防災放送から聞こえてくる毎日の夕方5時の時報に反応して毎日遠吠え

するのですが、散歩中などで1匹だけの時は長く続くきれいな遠ぼえが出来る

のですが、家にいてネネとの合唱になると、急に音程をはずします。

「ウオーーーーーー」ではなくて、「ウオ、ウオ、ウオオオ、ウオー、ウオ、ウオッ」

のように、ネネの長く続く遠吠えに引っ張られて、自分のリズムで遠吠えが

出来ませんでした。音痴の私には良く理解で来ました。犬にも音痴がいることを。


11歳を過ぎた頃から何故か遠吠えを全くしなくなりました。


   ・・・アカネ写真館 4歳のアカネ・・・

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<野性味>
人間には全く従順で、吠えたり唸ったりしたことがただの一度もありません。

誰にでも懐くほうですし、犬に対しても、誰とでも仲良く遊ぶというほどでは

ありませんが、ほとんどの犬とケンカせず普通に挨拶できます。相手に

うなったり、吠えたりしたことは全くありません。アカネの生涯でただ一匹だけ、

近所に住む白い顔のボーダーコリーには2度ほど首筋を突然かまれたことがあり、

以降、その子の家の前を通りかかり、その子がフェンスの向こう側にいると、

ワナワナと体中を震わせながら低い声で唸り続け、今にも突進し仕返しに

行こうとするので、道を変えなければ収まらないことが何度かあったくらいです。



と言うことは、まさにペットらしいペットで、野性味なんか全く無いように

思われますが、これが大違い。鼻が利き、敏捷で運動神経が良く、捕食能力に

優れ、食べられるものの範囲が広く、可愛い顔をしている割には、野生で

生きていけるのではないかと思われるほどのサバイバル能力を持っていました。


 
   ・・・アカネ写真館 6歳~8歳のアカネ・・・

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家に来て当初、不幸な事件があり、猫を一匹かみ殺しています。

我家に来て、まだ日も無い頃、アカネネママが散歩させている時、運悪く転んで

リードを離してしまいました。その場所は近所で、「猫屋敷」と評判の、

野良猫に餌付けをして複数の猫を飼っている御宅の前でした。その猫の中に突進し、

逃げ遅れた猫と言うより、多分群れのボスで、アカネの体型(当時13Kg程度)

を見て、毛を逆立てた威嚇で追い払えると思った雄猫が立ちふさがり、犠牲に

なりました。

アカネネパパはその現場に居なかったので、状況は全くの推測ですが、その後の

アカネと猫の接触時の反応などを考えると推測どおりのことが起こったんだと

考えています。


というのは、その後もアカネネパパとの散歩中、野良猫がたむろしている場所を

通過するときなど、ボスらしき猫が、仲間が多くいて強気になっているせいか、

アカネが強く見えないためか、アカネの姿を見かけても逃げず、アカネの前に

立ちふさがることがありました。アカネネパパは、そう言っても、もっと近づいたら

当然逃げるだろうと思って、ほんの10cmくらいアカネのリードを緩めました。

それで接近に恐れた猫が脱兎のごとく逃げ、問題が解決するはずでした。



ところがアカネの素早さは猫のそれを上回っていました。ほんのちょっとのリード

の緩みを利用して、全く猫が逃げる暇もなく、次の瞬間には猫の胴体を咥えていま

した。猫だって俊敏な動物ですし、正面からくる犬にやすやす咬まれるわけは無い

はずでした。まして、アカネはそれほど大きな犬ではなく、口だって動いている

猫の胴体を瞬時に咥えられるほど大きくない、はずでした。



焦りましたよ。どうやってアカネの口から猫を逃がすか。これは経験のある人に

しか分りませんが、咥えた食べ物を取り上げるのとは全く違います。アカネの

マズルを押さえて、口をこじ開けて猫の体を解放するというのは、出来ないんです。

生きてる獲物を捕らえた犬は首を激しく左右に振りますし、猫は猫で、鋭い爪を

一杯に伸ばした4本の足をあらん限りの力で振り回して抵抗して逃れようとします。

猫を触ろうとしたら、両手が猫の爪でズタズタに引き裂かれるでしょう。



前に廻ると猫の爪にやられると瞬間的に判断して、アカネの後ろ側から首輪を

激しく揺すって、ようやく猫を逃がしました。すっ飛んで逃げていきましたので、

傷はそう深くなかったと思います。


    ・・・アカネ写真館 9歳のアカネ・・・

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更にもう一回、夜の散歩の時にも似たようなことがありました。アカネが3段くらいの

石垣の上に前足をかけて、近くに置いてある建築材料の付近の匂いをしきりに嗅いで

いました。猫が「いた」のかなー、と考えて好きにさせていました。次の瞬間、

物陰から猫が飛び出し石垣の下に飛び降りて逃げていった、と思ったら、アカネが

空中で猫をキャッチしもう咥えていました。飛び出した瞬間に咥えるなど、猫より

敏捷です。この時も前回と同じように逃がしたのですが、これから先アカネが猫に

関心を示さなくなる2~3年後まで、散歩の時猫の姿を見かけると要注意でしたね。



幸か不幸か、同じ場所では、前にはアカネを甘く見て、道を譲らず、逆毛を立てて

しきりに威嚇していた猫達が、「あいつは見かけによらず凶暴な奴だ」といううわさが

猫達の間に広まったのか、アカネの姿を見かけただけでみな姿を隠すようになったので、

前のような接近による危険はなくなりましたが。(冗談じゃなくて本当なんですよ)



他に、2羽の鳩が家のベランダで羽根をむしられて死んでいたことがありました。

どうやったのかは、見ても居ませんし、想像も出来ません。アカネがやったのかも

明らかではありませんが、当時一緒にいた老犬のネネに鳩を捕まえられるわけも無く、

アカネの仕業に違いありません。しかし、鳩はフェンスの上に留まり、ベランダの床に

降りて来ることもあまり考えられませんので、どうやって捕まえたのでしょうか。

いずれにせよ、そーっと忍び足で近寄り、一気に飛びついたのでしょう、相当な野性的

狩猟能力ですね。



他にも、葉山の山や、山に近い公園などでは、リスやウサギ(棄てられた飼い兎が野生

化して繁殖したもの)がいて、山道を歩くときなど、アカネがこれらの小動物を捕まえ

ることのないよう、私が先に遠目に見つけてアカネの狩猟を妨害するなどしたことが

よくありましたね。平地にいるリスやウサギの動きを見ていると必ずしも賢い動き方

でもなく、トップスピードのアカネの敏捷性からすると捉まえてしまう可能性も大だったと

思いましたので。


まあこういった狩猟能力の発揮も、最初の2~3年で治まり、その後は狩猟本能も影を

潜めましたね。



   ・・・アカネ写真館 10歳のアカネ・・・

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そうそう、野性味といえば、こんなことがありました。

数年前、セミが大繁殖した夏がありました。この時の夏、アカネは孵化したばかりのセミを

100~200匹食べたんではないでしょうか。夜の散歩で、アカネのお気に入りの公園に

行き、ちょっとの間自由行動にしますと、あちこちなにやら探しています。アカネの趣味の

一つにボール探しがあります。見つけると、散歩を途中で切り上げ、大事な宝物のように

ずーっと咥えたままで家まで大急ぎで帰ります。だからその時もいつものようにボール探し

かと思って気にも留めずに、自分は柔軟体操などやっていました。



いつもは毎回散歩の方角を変えるのを好むアカネなのに、その夏は毎日その公園に行きたがり

ます。どうしたことかと遠目に観察していましたら、なにやら時々口を動かしています。

「わっ、何か訳の分からない物をたべているなあー。」と少し気味悪く思いましたが、時には

草を食べたり、子供達が落としていったお菓子などのカケラを食べることもありますので、

それでもそれほど気にしませんでした。そういうことが続いたある日、「いや、これはちゃん

と見てみなくては」と思い、良く観察すると、木の幹の表面に多くの足らしきものが蠢いていて、

「わっ、気持ち悪!」と思った瞬間、アカネがパクッと食べてしまいました。「えっ、こいつ

トンでもないものを食いやがった!」と思ってあたりを見回すと、あちこちの木で同じように

白く蠢くものが居ました。気持ち悪さを堪えて良く観察すると孵化したばかりのセミでした。

セミは孵化したばかりは真っ白で、数時間たってあのセミの茶色になるんですね。「うわっ、

このゲテモノ食いめ」と思いましたが、良く考えて見ると、人間も脱皮したばかりの蟹を、

ソフトシェルクラブと言って好んで食べていますよね。あれと同じで、多分犬にとっては

美味なんでしょうね。


以降、その公園に行くのは私の足が遠のきましたが、それでもその夏は前述の数くらいは

食べたのではないでしょうか。翌年以降もアカネはその公園にいそいそと行きましたが、

その年だけのご馳走だったみたいで、翌年以降殆ど見かけることは無くなりましたね。



どうです、いずれにせよ、アカネの野性ぶりがご理解いただけたでしょうか。


   ・・・アカネ写真館 12歳~13歳アカネ・・・

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<アカネ風挨拶の仕方>

アカネが散歩中に出会う犬のうち、気に入った子に対するとても風変わりな、他の子には

見られない挨拶の仕方があります。相手が男の子の場合がほとんどですが、相手の子が

アカネのお尻の匂いを嗅ぎにきたとき、嗅がせるような風をして、突然「お尻パンチ」

を食らわせます。お尻ごと相手の顔面へ「尻回し蹴り」のような感じでバーンと

ぶつけていくのです。相手がびっくりして驚いたり、ワンワンと抗議すると、また

嗅がせる振りをして、油断したところを、またバーンとパンチします。

相手の飼い主さんは皆「アカネちゃんのお尻パンチ」ということで、親愛の行動として

歓迎してくれています。


<ボール集め>
前述したように、公園などに行くとボールを延々と捜します。近場の公園なら、見つけると

咥えたまままっしぐらに家に帰ります。家に戻ってしまえばそのボールにはそれほど執着は

見せません。

遠くの公園の場合は、咥えたまま家に帰るのは疲れるのか(1,2度持ち帰ったときにあごが

疲れたんでしょう)、その場で埋めます。誰かが無くしたボールならそれで良いのでしょうが、

時にはそれで遊んでいる男の子のボールを拾い、埋めようとします。その子も飼い主さんも

大目に見てくれていますので、一応埋め終わって、関心が他に移ったところで、アカネネパパ

が掘り起こし、飼い主さんに返すということも良くありました。アカネにとって「捕獲」行動が

目的で、収穫物そのものにはあまり関心が強くなさそうでした。



  ・・・アカネ写真館 現在のアカネ・・・

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あと、なんといってもアカネの特徴は、アカネネパパ命名の「駆け足ロング散歩」です。


結構早足、時には走り、ちょっと立ち止まってほんの少し匂い嗅ぎをしたと思ったら、また速歩。

この繰り返しで、5Kmを1時間で散歩します。道草がほとんどありません。ハスキーの血

なのでしょうか、物(この場合、私)を引っ張って走ること、そのものが楽しいようです。

時には7Kmも歩きました。アカネネパパ、運動量十分で、太る心配が全くありません。





さてさて、アカネネパパの昔話に長らくお付き合いいただいてありがとうございました。


皆さんにお話を聞いていただいただけで、少しスッキリするような気がします。


アカネの変遷を一連の写真で見ると、こうなります。


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顔が随分変わっていますでしょ。まるで別犬。


昔と今を並べると、こんな感じ。

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アカネネパパの頭の中のアカネのイメージはこの13歳のイメージです。

2歳の時の写真って、「こんな犬、うちにいたっけなー。」という感じです。

ちょっとづつの変化って、恐ろしいもので、頭の中では、昔っから

アカネは今のような顔をしていたというような記憶しかありません。


犬って、年を経るほど美犬になるものなのですね。



また近いうちに、近況報告させてもらいますねー。


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by akanenepapa | 2012-04-19 20:10 | アカネ

4/15   ただいま大片づけ中



 


アカネネパパ家、ただ今、5年に一度の大片づけ中で、家の中がごった
返しています。


5年と、ピタッと区切って行う訳ではありませんが、5年に一度くらいの
サイクルで、家中の収納を再整理しています。


そうしないと、生活の変化により、従来持っていなかった物が増えてきたりとか、
以前には必要だったものが必要無くなったりとかし、使いやすいスペースに
不要なものが置いてあり、使いにくいスペースに必要な物が押し込められて
いたりとかして、生活が不便になってきます。


10年に1回くらいは、収納家具も見直しが必要になりますが、今回は5,6年前に
収納棚などを大幅に入れ替えているので、今回は保管物の整理・見直し・移動
・入れ替え、不要物の廃棄、収納ラベルの作り直し位で済みそうです。


とは言え、衣類・靴類・食器・食品・日用品全般・薬類・本・書類・趣味の品
・大工用品・大工用木材など、ほとんどのものが対象になるので、家中の
収納全体の見直しが必要になる訳です。


勿論、物置用品は物置で、台所用品は台所でと、場所はある程度限定しながら
進めるのですが、皆さんの家でもそうだと思いますが、台所用品が完璧に台所に
保管してあるとは限りませんよね。


予備の台所用品が物置に置いてあったり、押入れにしまってあったりとか
しますよね。衣類も同じで、各部屋や押入れにに分散して保管してあったりとか
しますよね。


そういう奥にしまいこんであるものを全部出して見て、改めて保管の必要性
(使える、使えない、もう不要、やっぱりまだとっておきたい)を、スペースと
相談して再度決めなおすのです。


そうすると毎回捨てるものが結構出てきます。そうして出来た新しいスペースを
有効に活用しながら、今の生活習慣にあった便利な収納にし直していくわけです。


今回気がついたことを一つ挙げれば、フリースが毛糸のセータに
取って代わっているということに改めて気がつきました。

もう実際には着ることも無いのに、まだまだ使えると思ってとっておいた
毛糸のセーターやカーディガンがちゃんとした収納場所に大事に保管
されているのに反して、昨今では冬には欠かせない、軽く着やすい
フリースがちゃんとした保管場所も決まっていずに、あちこちに点在していました。


生活習慣の変化や、趣味の変化、年齢の変化などによって
「要る」物もどんどん変わっていくんですね。


ということで、物が、1階→2階、2階→1階、台所→物置、物置→台所、
などと、あっちこっちに行ったり来たり、大移動しています。


その報告はまたの機会にして、今回はアカネさんの近況報告。

あまり変わり映えしませんが。


先日、娘と孫が来たときにアカネの車椅子散歩を体験してもらいました。
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ボクちゃんは、チーちゃんのリードを持ってお出迎えです。
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しばらくしてアカネが帰ってきました。
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「お疲れさまー。 アカネ走ったー?」

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いつものように、登りの坂道を駆け上がってきたそうです。
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「ワーたん、 面白かったー?」
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アカネさん、家の中ではこの程度に歩いています。
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ちょっとづつでいいからよくなって欲しいなー。



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by akanenepapa | 2012-04-15 22:47 | アカネ

11/29  アカネさん



 


アカネさん、今こんな姿です。
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最近は、大分元気が出てきて、家の中を後ろ足を引きずりながら歩きたがり、

隙あらば、玄関から外に出ようとします。散歩命のアカネなので、もう少し

歩かせてやりたいのですが、お医者さんからは1ケ月は安静にと言われている

ので、我慢させています。


で、こうなっています。

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鍼治療の無い日は、お灸です。


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車椅子も組み立て中。

サイズをあわせるのに、アカネを何度も載せたりおろしたりするのは

可哀相なので、実験台を使って寸法を推定します。


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幸丸君、12/4の湘南いぬ親会には参加します。


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by akanenepapa | 2011-11-29 11:28 | アカネ

11/20  アカネさんの災難



 


昨日大変なことが起きました。



アカネは半年に一度、半日ドックという健康診断に行っています。

アカネは特に病院嫌いなので、毎回連れて行くのがアカネネパパにとっても

ストレスになっていますが、やはり一回行くと少なくとも半年くらい安心

できるし、何かあっても早期発見で対処できるので、いつもながらアカネ

の健康・長生きのためなんだからがんばって行こうね、といった感じで

今回も行ってきました。


朝9時に行って、夕方5時に迎えに行って、血液検査でいつも同様肝臓が悪くて

薬がだいぶ増えた他はそれほど問題もなく、良かった良かったと思って、

さて連れて帰ろうかと思っていたら、検査室から呼ばれて行ってみると、

「アカネちゃん、歩けないようなので抱いて帰ってください」と言われました。


アカネが前足だけを床について、お尻は後ろ足を前に投げ出した格好の

婆ちゃん座りで腰砕け状態でした。

えつ、えっ、どうしてこうなったの?

やや不満を抱えながらも、ほんの一時的なものかも知れないし、まずは早く

連れ帰ってやらなければかわいそうだと思い連れ帰りました。


家に帰っても、しばらくしても全く後ろ足が動きません。

何か非常に腹が立ってきました。朝には全く足に問題なかった子が、

病院に健康診断に行って戻ってきたら動けなくなっていた、なんて信じられません。


30分後くらいに病院に、対応がおかしいと電話で不満を言いますと、院長先生が、

ああ、返すとき私が見ればよかったと言って、もう一度来られますかと言うので、

帰ってきたばかりですが、また行きました。


診察して、院長が言うには、ああ、大分後ろ足の退行が進んでいますね、と。

ちょっと納得できない。後ろ足が老化で弱っていることは承知しているけど、

朝まで元気に歩いていた子が、夕方病院での検査後歩けない状態で返されたら

誰でも怒るでしょ。


いや、こういうことは急にくるんですよ、と言うけど、

それならそうで、返すときそういう気遣いやら、状況説明やら、その後の対応を

話してくれるのが当たり前でしょ。

病院は所定の検査したら、はい終わりじゃないでしょ。

歩けない子を(朝、歩いてきた子を)、黙って返すなんておかしいでしょ。

憤懣やる方ありません。


ともあれ、ケンカしても始まりません。アカネの処置が最優先です。

その場で1回目の針治療を行いました。

対応には不満でも、その病院は全体的な診療レベルは高く、そこで治療を

進めていくしか方法がありません。アカネの治療が最優先です。



と、言うことで、今日も、明日も針治療に通います。

しかし、もともと後ろ足の筋肉が弱っていたので、先行きは不透明です。

昨日、今日と、アカネの介護でアカネネパパもママ疲れています。歩けないけど

歩きたがるアカネの後ろ足だけを、中腰で支えながら歩かせています。

狭いところに閉じ込めておくと、前足までも退化してきますので、

前足だけは使わせておかなければなりません。



おしっこも、ウンチもさせるのが大変です。

もともと老犬で、若いときのような代謝リズムがありませんので、いつ排泄

したいのか、でるのかがわかりませんし、どういう体勢ならしやすいのか、

どこを支えてやったら良いのかがわかりません。

4年前寝たきりの老犬ネネを半年介護したので、大分慣れと経験はありますが、

寝たきりと、まだまだ歩きたがりの子では状況が違いますし、急にきたので

戸惑っています。



ともあれ、アカネが可哀想で、アカネが行きたくも無い病院に連れて行って、

かえって病気にしたみたいで、自己嫌悪に陥っています。


直らないことも考え、車椅子の注文をします。

でも、若い犬ならまだしも、アカネはそれも嫌がるだろうなー。

装着したら、固まって歩かないかもしれない。



アカネネパパの考え方は、我ながらいつも悲観的です。


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三人がまた、立って集合できるといいね!


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by akanenepapa | 2011-11-20 23:36 | アカネ

11/1  その頃アカネさんは

 
さあー今日は、久し振りにアカネしゃんの登場です。

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アカネは、11年前我家に来ました。

三浦半島の三浦市で、ある家の屋外で2匹で飼われて

いましたが、餌も十分に与えられず、散歩も殆どさせて

もらえず、見かねた近所の人が時々道路から庭にエサを

投げ込んでくれたりしていました。


でも、そんな時でも、もっと欲しくて吠えると、

家から飼い主が出てきて、<うるさい!>と、

棒で叩いたりしていたようです。



ある時、脱走して放浪していたところを、捕獲され、

神奈川県の愛護センターへ送られました。


処分の数日前、前述の、エサを道路からやってくれて

いた近所の人が2匹がいないことに気がつき、愛護センター

を調べ、2匹が捕まっていることを知りました。


<幸運の女神>であったその人は、2匹のために、地域の

ディスカウント店などに、救済の為に2匹の飼育を

依頼するチラシを貼付掲載して歩きました。


「あと数日で殺されてしまいます!」という刺激的な

文面が、たまたま郊外に買い物に行ったパパの目に

留まりました。


当時、11歳のハスキーMIXネネを飼っていたパパは、

更に2匹の大型犬の飼育にはためらいを感じましたが、

放っては置けず、取り敢えず、預かりを含めて2匹の

引き受けを申し出ました。


その後、引取りには来ないものの正規の飼い主がいること

を知ったセンター側は、再譲渡を保留し、一方飼い主は、

引き取りもしない、所有権放棄もしない、ということで

アカネたちは、収容期限を2週間以上も超過して収容され

ました。



結局、依頼で関与してくれたボランティア団体さんの

おかげで、飼い主に放棄させ、また、1匹の新しい飼い主も

見つかり、アカネだけが我家に来ることになりました。

体重は現在の21Kgに比べ、12Kgと、背骨・肋骨が浮き出る

ほどの激痩せ状態でした。


 それまで10年以上一人っ子として、家族の愛情を一身に

受けていた先住犬ネネは、もともと非常な焼餅やきでもあり、

激しくアカネを威嚇し、けんかの仲裁に入ったパパが、

間違ってネネに噛まれ、掌を貫通しそうな傷を受けたことも

ありました。


そのため2匹は家の1階と、2階に分けてテリトリーを定め、

徐々に慣らしながら、一緒にしても大丈夫と判断したのは

4~5ケ月後でした。



今考えると、よく数ヶ月も分離飼育に我慢出来たなーと

思いますが、この時の経験が、どんな相性の悪い犬も

時間をかければ、一緒に暮らせるようになるという自信を

我々に与えてくれました。




アカネしゃんは、我家の歴史でもあるんだよねー。 

ねー、アカネしゃん!

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そんなこと言わないで、今日はアカネしゃんのお気に入り

紹介してくれたら、おやつ多くもらえるかもよ。

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本当だよ! おやつ、ガムが2本になるよ!

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なんじゃあ、そりゃ!



口直しに、那須高原の動物王国のドッグランの

写真をどうぞ。

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ここの、ドッグランは広いですよー。

2000坪くらいありそう。走る犬には最高!





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by akanenepapa | 2010-11-01 22:09 | アカネ

ラクータお迎え準備 その5

 今日は、現在の主、アカネちゃんの紹介です。

 11年前に、前の飼い主の家で虐待され逃げ出したところを、

神奈川県の愛護センターに捕まり、近所の人の助けで

我家にやって来ました。

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現在13歳半の白・茶のハスキーMIXのおばあちゃんです。

本当に美しい犬で、どこへ行っても「綺麗な犬ですね~」

と言われることが多いです。

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性格も非常に穏やかで、

どんな人にもフレンドリーで、愛想がいいですよ。


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by akanenepapa | 2010-08-26 15:45 | アカネ


アカネとネネの家に溶け込んだ保護ワンコの日々


by akanenepapa

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