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11/30   手術延期



 

当初の予定では昨日はブランカの不妊手術の予定でした。

でも3日くらい前にヒートだとハッキリ判ってから手術は中止になりました。
アカネネパパは知らなかったのですが、ヒートから2ケ月くらいは手術は
避けるべきなのですね。

今までに女の子を3匹飼ってきたけれど、家に来る前に手術済だったり、
来てすぐに手術できたので、不妊手術が結構気を使うものだとは知りませんでした。

まずは暫くは気を使うなー。手術も来年2月くらいまではしない方が良いようだし。

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このまま無視していると鼻先でガンガンと腕を突き上げますので
マウスの操作が出来ません。

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家に来てから5~6日は朝ごはんもよく食べたし、散歩時の排泄も順調だった。
ところがヒートの影響でしょうか、朝は殆ど食べなくなり、朝の散歩を待てずに
室内で排泄するようになってしまい、おなかもゆるくなってしまった。


でもトイレは毎回トイレシートの上でしてくれたので、これはトイレのしつけは
うまくいくなと思っていました。


でも最近居間に入れて、3匹一緒にするようになってからは、緊張をリラックスさせる
ためか、部屋のそこらにマーキングするようになりました。マーキングするんですね、この子は。


外でも幸丸ほどではありませんが結構な頻度でマーキングします。可愛い顔して
結構やってくれますよ。

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by akanenepapa | 2013-11-30 10:42 | ブランカ

11/28  昔、昔の話(我が家のワンコたち)



 

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昭和30年頃の写真です。

この子、ペコちゃんは社宅に紛れ込んできた子犬。
犬小屋まで作って我が家で飼うことにしたのですが、近所のガキ大将に
社宅に住む子供たちの共有<財産>だからと取り上げられてしまった。


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社宅に住む子供たち皆で面倒を見るということだったが、
結局誰も面倒を見ず、2~3週間で行方不明になってしまった。
幼稚な子供民主主義の犠牲になってしまった。





アカネネパパの記憶に今も強く焼きついているチロ。昭和32年頃。北海道。
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近所の犬好きのおばあさんからもらってきた子でした。
カラフト犬の雑種で、引っ張る力が強く、子供5~6人載せてソリを
引くことが出来た。その力強さがとても魅力的でした。


ジステンバーになった時は悲しかったけれど、
当時の何の治療も出来なかった環境の中で、自力で回復して
アカネネパパを喜ばせてくれた。チロと過ごした日々はとても愉しかった。


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或るとき近所の子を噛むと言うトラブルがあり、その子の家の大クレームで
チロは捨てられることに。
アカネネパパのお兄さんがチロを捨てに行く役割を母から命じられ、
アカネネパパの涙の抗議も勿論受け入れられずに、アカネネパパは
泣いて泣いて一夜を過ごしました。



翌朝、庭でカラカラという物音がします。
アカネネパパはこの音の意味を瞬時に察知しました。
アイスバーンのように凍った雪の上でチロのホーローのえさ皿が
カラカラ鳴っている音でした。
チロが綱を引きちぎって帰ってきたことは明白でした。



障子を開け、雨戸を開けると、チロが嬉しそうに跳ね踊っています。
子供だったアカネネパパは、一瞬天国を覗いたような心地になりました。




そういうことが2~3度繰り返された後、先の近所の家からの再三のクレームが
あったのでしょう、ついに母はアカネネパパが学校に行っている間にチロを
保健所に送ってしまいました。




とても優しい母でしたし、当時は太平洋戦争が終わってまだ12年くらいしか
たっておらず、皆生きていくのに必死な時代でした。こども心にも母の行為が
やむを得ないものであったことは理解できていました。
社宅といっても、現代のような会社から貸与されている単なる住居ではなく、
会社の人間関係がそのまま持ち込まれたコミュニティー、謂わば<村>なのです。
犬に十分なケアが出来るのは大金持ちの家だけでした。



保健所送りになったチロの出来事は、アカネネパパの心に、
フランダースの犬の物語のように、<死ぬ時は一緒>とでも言うか、
いつか再び犬を飼えるようになったらその時には、自分が飢えることがあっても
路頭に迷うことがあっても、犬を手放すようなことだけはしない、という生涯消えない
覚悟のようなものを残しました。





それから30年して、ハスキーミックスの子、ネネがやってきました。
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前の飼い主のお家で、やむを得ない住宅事情で飼えなくなって9ケ月の年齢で
やってきました。



最愛の子でした。
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我が家で丸18年間家族として過ごしたネネとの思いでは尽きません。


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札幌のお墓参りの霊園で。



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夕張の、映画「幸福の黄色いハンカチ」のシーンに出てくる炭鉱住宅のセットの前で。



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屈斜路湖を望む美幌峠の頂で。



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いつも旅行は家族で車で出かけました。ひと夏に3000km走ったこともありました。
とてもとても楽しい思い出を沢山残してくれて6年前に旅立ちました。





ネネが11歳を過ぎた頃、神奈川の愛護センタ経由で2歳半のアカネがやってきました。
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今年7月に16歳で亡くなったアカネの思いでは、7月のブログに書き尽くしたので
割愛します。


オオカミが由来のブランカという名前は、アカネの方が相応しかったかも知れません。

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白いオオカミっぽいでしょ。

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荒野を行く白い雌オオカミ。っていうイメージ。




そして5年前にちばわんの預かりさんの家から来たちひろさん、通称ちーちゃん。
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弾けるような笑顔ですねー。ただ今6歳の女の子。



その翌年、預かりっ子として我が家に逗留したタケルくん、通称タケちゃん。
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この頃はスマートだった。とてもハンサムな柴クンでしたね。




更に次の年、颯爽と現れた預かりっ子が、ラクータ(現在ロッキー)。
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猟犬のようなこの走り、格好いいでしょ、ほれぼれするね。




更にその翌年預かりっ子として来て、そのまま我が家に居ついてしまった
幸丸クン。
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ヌーボとした顔が魅力的です。ただ今7歳くらいの男の子。




我が家の預かりっ子はとても少ないので、ブランカ以前の我が家の犬の
歴史はこれで全部です。




さて今日のブランカ。

もう甘えて甘えて、始終構って欲しくて鼻泣きしきり。
撫ぜても撫ぜても、この視線。

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by akanenepapa | 2013-11-28 19:45 | 我家のワンコ達

11/27  素顔のブランカその2



 

さあ、ブランカさん、居間でついに二匹と対面です。

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どうしたの?  入っておいで。


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「・・・・・・」
今までの、遠慮がちにではあっても結構ズカズカ入り込んできたオスたちとは
違って、ブランカさんだいぶおしとやかですね。


それはそうでしょうねー。
だって、これだもの。









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待ち構えるお二人。


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危険な匂いのする特攻隊長チーちゃん、繋がれてるし。



私たちの食事時にそばに侍るチーちゃんや幸丸を見ても、

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敷居を一歩越えたくらいしか前に進みません。


他の子たちの輪の中にすんなり入っていけるタイプでは無いようです。



そこで作戦変更。


各個撃破作戦。  幸丸との仲良し作戦に変更。


二階のブランカの部屋で、しばし幸丸と歓談してもらいます。
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微妙な距離ですねー。


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幸丸、ブランカさんのお尻のにおいを嗅ぎまくりです。
嫌がるブランカさん、この世のものとは思えないうなり声を出します。

普通は、 「うー」、とか、「ヴー」、ですが、ブランカさんの場合は、

「ヴォー」、とか、、「ヴヴォー」、「ヴェー」、「ヴヴェー」、とうなります。

「あたし、最高に怒ってるんだから」が相手にわかるように、
恐ろしい声を出します。

でもその声に反して、口は出ないようです。


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もうしばらく、時間はかかりそうです。



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by akanenepapa | 2013-11-27 14:28 | ブランカ

11/26  素顔のブランカその1



 


ブランカとても甘えん坊で、アカネネパパにベタベタとくっついてきますが、
それでも来た当初に比べると、大分我慢できるようになって来ました。

あまり撫でろ、撫でろとしつこいので、少し無視していると、

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時折見せる、恨めしそうな顔、まなざし。


普段はアカネネパパ家では雨戸は閉めないのですが、
朝方明るくなって物音がし始めるとうるさくなるので、
ブランカの居室は、夜は雨戸を全部閉め切って真っ暗にして寝ています。

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さあー、朝だよー!


ブランカの普段の素顔をと言えば、以下の3枚でしょうね。

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仮パパ、何持ってるの?


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お手しましたけど、何呉れるんですか?


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撫でられるの大好き!



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by akanenepapa | 2013-11-26 19:55 | ブランカ

11/25   11/23八王子いぬ親会



 


11/23の八王子いぬ親会を覗いてきました。ブランカはまだ来たばかりで
参加と言う訳にはいかなかったのですが、ブランカのことをご心配頂いた皆さんに
ご挨拶もしたいし、近くの町田市にすむ前の預かり犬のタケルくんにも会いたかったので
少し遠かったのですが頑張って行って来ました。

渋滞で2時間半以上も掛かったのもさることながら、なんと言っても大変だったのは
運転中のブランカの扱いでした。


 後部座席に一人で置いておいても運転席まで来てしまいそうだし、
嫌がるだろうけどキャリーに入れていこうと思ったのですが、
「フィーフィー、フィーフィー」とうるさそうだし、リードを運転席まで
届かないように短くして車内に係留して出発しました。

 ところがやっぱり後部座席に一人で大人しくしている事が出来ず運転席の横まで
来てしまいました。リードがちょっと長かったようです。でも運転席の横では、
私のそばで安心しているので大人しくしているし、リードもつながっているので
そのまま行く事にしました。

 しかしブランカの様子を見ていると、伏せて座ろうとしては立ち上がりを繰り返して
います。よく見たら、リードが中途半端に短く、ブランカがゆったりと伏せをするには
リードが窮屈で20cmほど短いのです。

 仕方無いのでリードのフックをはずしましたよ。従って、自由に動き回られると
危ないので、右手はハンドルで、左手はずっと首輪かハーネスに手をかけながら
ブランカを撫ぜていました。これら全部の出来事が高速走行中だったので、
この体勢で30分以上も運転していました。飛びっきりの甘えん坊です、
ブランカは。



さて、八王子で。

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ブランカ、テンション低い!


 犬が一杯の風景は嫌みたいで、動かない。
人が多いのが嫌なのか、犬が多いのが嫌なのか。


 
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(たかぼんブログから拝借)

タケちゃん発見! タケル君は4年前、アカネネパパ最初の預かり犬で、
現在たかぼんさんのところの一人っ子です。



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最初お尻を嗅がれるのが嫌だったようだけれど、


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最後には落ち着いて一緒に歩けました。


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タケル君、20kgの柴ミックスで、通称「タケルデラックス」。



しばらくすると少し落ち着いた表情を見せてくれました。
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(たかぼんブログから拝借)


それと、半年前ブランカと一緒に飼われていたと言う飛鳥ちゃんに会ってきました。

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モカママさんブログより拝借)

 大型の黒い強面の秋田犬ですが、性格は極めて大人しい女の子です。

 一緒に散歩しましたが、お互いになるべく<知らない振りをしよう>と
申し合わせたように、絶対に目を合わせません。旧交を温める、という関係でも
無かったようです。ああ、人間の場合でもありますね。一応元職場の同僚でも
あるのですが、偶然どこかで出会っても敢えて声を掛け合う関係でも無く、
声を掛け合わないのであれば、<見なかった、気がつかなかった>ことにしようと
いう関係が。



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 飛鳥ちゃんの隣にいた同じ秋田犬の琉星くんのいぬ親さんがこの八王子いぬ親会で
見つかったようです。琉星くん、モカママさんのところにいたこともあり、飛鳥ちゃんとも
遊んでいたようで、飛鳥ちゃんも琉星くんに続けるといいね。


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by akanenepapa | 2013-11-25 16:46 | ブランカ

11/24  狼の”ブランカ”



 


「ブランカ」とはスペイン語で「白」という意味で、女の子などにつける名前として
使われます。


アカネネパパはこの名前に思い入れがあり、いつか白っぽい女の子が来たら
「ブランカ」と名づけたいと思っていました。

何故思い入れがあるかと言えば、50年以上も前、アカネネパパが子供だった頃、
シートン動物記の中の、「狼王ロボ」の物語を読んで、その中に登場するロボの
仲の良い伴侶の雌狼「ブランカ」がものすごく印象に残っていたからです。

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この夫婦は、人間が飼育している鶏や羊を襲って、結局捉えられ悲しい最後を
遂げるのですが、狼王ロボのブランカに対する愛情がいつまでも印象に残る
物語です。


実物のイメージとしては下の写真があります。
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この写真は羽村動物園にいた、人工飼育で育った人懐っこい狼の夫婦の
オーク(♂)と白毛のブランカ(♀)です。

残念ながらこのブランカは2009年に亡くなりましたが、オークの方は
まだ生きているそうです。


下記のサイトで、元気な頃のブランカの動画をYou Tubeで見ることが出来ます。
宜しかったらご覧下さい。

シンリンオオカミ さよなら、ブランカ


この中のブランカの遠吠えを聞いて、うちのブランカ、

「どっから聞こえるんだろう?」と首をかしげる事しきり。


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左 狼のブランカ、右 犬のブランカ。

似ていないことも無い??

似ているのは色だけか!


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by akanenepapa | 2013-11-24 17:52 | ブランカ

11/22  三日目のブランカ



 

昨日の21日は病院に行ってきました。

近場だったので、キャリー無しでも大丈夫かなと思っていたら、
一人で後部座席に静かに乗っていることが出来ず、
寂しくて寂しくて運転中に運転席まで来てしまいました。

相当な寂しがり屋、甘えん坊ですね。

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<待合室にて>


この病院は今年出来た病院で、協力病院ではありませんが、ちょっとした
ドッグランが併設してあり、待っている時の時間の過ごし方がとても楽です。

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ブランカの特徴はシッポです。決して巻き尾ではなく、ピンと立てて、
そしてユラユラと上機嫌に揺れながら歩きます。


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とてもリラックスして過ごせます。


体重は、センターを出す時にも皆さんに太っている、太っていると言われましたが、
病院で計測したら16.0kgでした。あばら骨も十分確認できますし、
オーバーコートの毛足が長いので太って見えたものと思います。

フィラリアも、オス虫が主なのか、数が少ないのかということで、ミクロフィラリア
は発見されませんでした。ただ肺動脈が少し太くなっているとのことで
フィラリアの影響は確かにありそうです。来春にもう1回検査しようと思います。

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<待合室の中から見えるドッグランが素敵ですね。>

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<目がパッチリと大きく見えますね。>

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<ドッグカフェの看板犬のようにみえませんか>

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診察、診察の合間に予約診療の人達が先に入ったので、結構長く
待たされましたが、1時間半もの長い間、ドッグランもあったおかげで
静かに待てましたよ。年も年なのでフィラリアの程度が心配で超音波検査も
やりましたが、まあ穏やかに検査を受けられました。


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by akanenepapa | 2013-11-22 15:52 | ブランカ

11/21  翌日のブランカ



 


ブランカ,ちばわんセンターレポートに<7際以上>とありましたが、非常に元気では
ありますが、それ相応の年のようです。と言うのも、左の犬歯がありません。年のせいか、
事故が原因かはわかりませんが、折れて無くなったようで歯茎だけしか残っていません。

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<気持ちよさそうに寝ていますねー>


でも犬用ガムは好きなようで、大きな骨型ガムも一気にその形を崩していきます。
この大きな20cmもあるガムは、チーは勿論、幸丸も全然齧れません。誰も食べないため
少し大きな歯ごたえのあるガムのストックが少し溜まっていたので、しばらくは
ブランカのおやつには困りませんね。
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あまり散歩させてもらったの経験が無いのでしょう、蛇行散歩の典型です。私の右側から
左側、左側から右側へと右往左往の散歩スタイルです。それを矯正しようと、前を向いた
まま手だけで引き戻したら、早速腰ひねってしまいました。若い時には何でもなかった
動きでも、老化するとちょっとしたことで筋肉を傷めてしまいますね。

今まで来た犬で、初代のネネ以外、みな最初は階段をうまく登れません。恐る恐る
登っていきます。
特に我が家の二階のベランダに出る階段はたった四段しかありませんが、蹴上げ部分
に板が無いので、向こう側が見えています。何が見えるかと言うと、1m50cmか
2m下の下屋の屋根が見えています。
つまり落下の<危険>が見えているのです。小さい小さい子犬ならその隙間から落ちて
しまうかも知れません。
隙間の大きさからすれば、うちにいるサイズの犬では落ちようがありませんが、
やはり慣れるまでは恐怖感が先に立つようです。

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by akanenepapa | 2013-11-21 20:04 | ブランカ

11/19  新人ブランカさん登場!



 

愛護センターに6ケ月収容されていたという女の子が今日来ました。

来たというより、アカネネパパがヘロヘロになりながら連れて来たのですが、
とっても人懐っこく可愛いです。

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写真で見ると、我ながら幸丸君とあまり区別がつきません。
明日から散歩していても、近所の人は幸丸と違う子だとは思わないでしょう。

サイズは幸丸とチーちゃんの中間サイズで、色合いも同系色で非常に良く似た感じです。

性格は、まだ本性はよくわかりませんが、なにかアカネに似て従順そうな感じがします。
そしてとても甘えん坊です。まだ幸丸やチーちゃんと一緒に出来ないので、二階でアカネネパパ
と一緒に過ごしますが、アカネネパパがちょっと部屋を空けると、
「フィーフィー、フィーフィー」言って泣き止みません。


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目の感じはちょっとモカママさんのうちの「べっちゃん」に似ていますね。

センターでは通称「ニコルのママ」(ニコルちゃんの母らしい)だったのですが、
家での名前は「ブランカ」<白い娘(こ)>としました。



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この子がニコル(現在名 にこちゃん)ちゃんらしい。(モカママさんのブログより拝借)

いつか対面したいねー。


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by akanenepapa | 2013-11-19 20:43


アカネとネネの家に溶け込んだ保護ワンコの日々


by akanenepapa

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